国内旅行 鳥取

BMW X3で米子・松江の旅、2021年9月コロナ禍の中

(中国自動車道下り、兵庫県加西市付近)

今回の旅行の概要

土曜の午後から2泊3日で鳥取県の米子・島根県松江に行くことにしました。

米子は昼過ぎに出て泊まるには丁度いい距離なので。

米子空港と境港の水木しげるロードを目的に。

松江は現存12天守の内の一つ、松江城を見に。

後は時間の都合次第で適当に行けるところへ行く、というなるべく時間縛りの無い自由旅行を行うことにしました。

今回の車BMW X3 20dについて

今回の旅行は妻の愛車のX3で。

木工などの荷物の多い趣味を持っているので「荷物が詰める車」を妻は日常の足にしています。

車の大きさそのものは何に乗っても「そんなに気にはならない」らしい。

全長×全幅×全高 4.67m×1.88m×1.68m
車両重量 1840kg

ミドルクラスのSUVで程よいサイズ。田舎なので幅の広さも特に問題になることはありません。

エンジンは直列4気筒DOHC 1995cc ディーゼル・ターボ。

妻は気にならないようですが、私はディーゼル特有の「ガラガラ」いってるエンジン音が結構気になります。

最高出力 184ps
最大トルク/回転数
n・m(kg・m)/rpm
380(38.7)/2750

低速トルクがそこそこあるので発進もそれなりにいいのですが、そこはSUV、重いので「すごくスムーズ」というわけではありません。

「内装は黒以外」で選ぶと選択肢がすごく狭まります。特に天井やピラーの内張りまで「黒以外」を条件にすると車種が限られてしまいました。

私の好みは「サンルーフは絶対条件」なのですが、妻は「いらん。陽に焼けるから。」ということで、この車はサンルーフ無しです。

あった方が車内が明るいんですけどね。必要の無い時は閉めればいいだけだし。

「カーゴルームに折り畳み自転車が2台積める事」も条件にするとルーフエンドが寝ているスタイリッシュなSUVは対象外になってしまいます。

立てては入らないですが、後部座席を片方(センター部分も含む)折りたたんで入れると余裕で詰めました。

折りたたんだり、戻して組んだりが面倒くさいので出来ればそのまま入れたいのですがそれは無理でした。

以前乗っていたミニバンではそれが可能だったんですけどね。

後部座席のシートバックは分割可倒式になっているので、

自転車と荷物を積むとこんな感じです。

二人分のバッグと二人分の自転車を積んで旅行に行けます。

中国道下りは空いている

境港の北端にある境港駅まで行きます。

兵庫県夢前町(合併されて姫路市)の辺り。

コロナのせいなのか近年こうなのか分かりませんが道は空いています。

コロナ禍が始まってから、道路は空いていることが多いです。

中国道下り勝央S.A.も空いていました。

取り敢えず吉備団子を買いました。何回あげても未だに家来になってくれたものはいません。^^

SUVの乗り心地とドライブ・フィール

はっきり言って印象はよくないです。

妻の車なので何度か運転はしたことはあります。

道具としてのユーティリティーはいいのですが、高速道路を走り始めて感じるのは重心の高さによる細かい「揺られ」。

車種にもよるのだと思いますが、物理特性は隠しようのない事実で大型のセダンに比べると圧倒的に運転が疲れる気がします。

常にハンドルや車体の動きを細かく修正することが求められているような気がして疲れます。

コーナリング時は特にその傾向が強く出て、「ビシッ」と走っている感じがありません。

個人的にはそのフォルムが好きではなかったステーションワゴンが二人の旅行には最適なのかもしれません。

蒜山(ひるぜん)高原S.A.

S.A.好きな方が中国横断自動車道岡山米子線下りで立ち寄るべき蒜山高原S.A.。

中国横断自動車道ではここが最もお土産の品数が多いと思います。

お菓子の壽城、米子

米子インターを下りてしばらく走ると右にお城が見えてきたので「何だろう?」と寄ってみました。

団体旅行でよく連れて行かれる類のお土産物屋さんでした。

団体客が立ち寄れるよう、駐車場も店内も広い。

車での旅行の際は手荷物になることもないので、立ち寄った先でその都度お土産物を買うことが出来、「後で買おう」と思って買い忘れることが無いので便利です。

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