レストラン・食事 施設 鳥取

かにっこ館の後でカニ丼を食べる、冬の味覚カニを食べに鳥取へ2018年11月

とっとり賀露かにっこ館

鳥取港海鮮市場かろいちの隣にあるカニの施設とっとり賀露かにっこ館

駐車場も入場料も無料!なので鳥取に行った際にはぜひお立ち寄りを。

前日に夕食を食べたカニ大陸のすぐ近くにありました。

子供が遊べるコーナーもあるため子供たちもたくさんいました。

ドクターフィッシュ。

普段かにスキ(鍋ですね)に使っているのはズワイガニかベニズワイガニなのですが、漁獲高の8割がベニズワイガニの方なのは知りませんでした。

ベニズワイガニの方は小さくて身が少なくて食べにくい、と言うイメージです。

なので食べているのはほぼズワイガニなのかも。

兵庫県の日本海側では「松葉ガニ」(オス)と呼んでいて、それは鳥取でも同じようです。

メスは兵庫では「セコガニ」、鳥取では「親ガニ」と呼んでいるようです。

味暦あんべで親がに丼

その小さな親ガニの身を丁寧にほぐして丼にした人気メニューのある店が鳥取市内にあります。人気店なので予約をして行きました。

車で「ここら辺かな?」と幹線道路から少し入ると行列が目に入ったので店の場所はすぐに分かりました。

人がほとんどいない鳥取にあってここだけ人がいます。^^

予約をしていったのにこのあり様。

お店の駐車場は見当たらなかったので、妻を降ろして近くの駐車場に車を置いてきました。

予約の時間になると、予約時に入れておいた名前を呼ばれます。

「△△名で予約の○○様」

イメージとしては「入れ替え制」の感じです。

予約せずに並んで待つ場合はお目当ての物(親ガニ丼)が食べられるかどうかは分かりません。親ガニ丼を食べたい場合には予約は必須だと思われます。

親ガニ丼極¥4,500也。(2020年には¥8,000になったらしい)

親ガニ丼はメスのズワイガニの漁の期間は11月6日から翌年1月10日の約2か月間となっているらしく、期間限定料理のようです。

とてもおいしくて、一生に一度くらいは食べておいて損はない味。

内子の醤油漬けも入っているので、味がなんとなく韓国料理のカンジャンケジャンっぽい。

あっちは渡り蟹ですけど。

カニ入りのみそ汁はお替り無料らしいです。しませんでした。

外で並んで待っている人たちがいるのでゆっくりする気にはなれません。

店員さんもバイトなのか接客は全然ダメです。

店のオペレーションとしてはハッキリ言ってペケです。

ただ、美味しいのは確かです。それなりに高いですけど。

カニ好きな人は一度食べてみることをお勧めします。

冬はかにを食べに行く

素敵な習慣に思えます。

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