タイ レストラン・食事

バンコクの鼎泰豐/タイの物価も高くなりました、コロナ禍直前のバンコク/冬には南の国へ行きたい・2019/2020年末年始

バンコク旅行3日目1月1日の夜、夕食はターミナル21で食べることにしました。

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鼎泰豐は混雑している

他の店に比べてかなり混んでいたのですが、口が既に中華になってしまっていたので鼎泰豐で食べることにしました。

バンコクには中華料理屋も多い

タイには中華系の人が多く住んでいるので当然中華料理屋も多いです。

当然のようにチャイナタウンもあり、バンコクでふかひれ等を食べたい場合にはそちらに行くことになります。

意外に高いバンコクでの食事

取り敢えずタイガービール。

1本160バーツ=約600円。

320㎖の小瓶でこの値段。日本のゴルフ場並みに高いです。

シンガポールでこれが1000円だった時には「シンガポールにはもう来ない!」と思いましたが、

今まで100B で280円ぐらいだと思っていた期間が長かったので今回の600円も「バンコクよお前もか!」となった次第。

小籠包。伝票には「XLB(8)」と打ってあり220Bになっていました。

2022年5月のレートは1B=3.8円なので、約840円。

ええ値ぇしますね。

人参で作ったちっこいカニが高いのかな?

バンコクの物価も結構高くなっています。

鼎泰豐(ディンタイフォン)は小籠包とチャーハンが売りらしいのでどちらも注文しました。

味は以前食べたことがある鼎泰豐の味と特に違いはありませんでした。

鼎泰豐の小籠包の味について

鼎泰豐の小籠包は台北でもシンガポールでも食べたことがあります。

台北では我々が泊まっていたホテルに現地のロータリークラブ所属の台湾人の方が来られて、「何が食べたいですか?」と訊かれたので「鼎泰豐の小籠包が食べたい」と答えると「何でそんなものを・・・?」といった感じでした。

おそらくもっと良いもの(高級なもの)でもてなしたいと思われたのだと思います。

結局、鼎泰豐(ディンタイフォン)の本店で食べることにしたのですが、そのお店へ行くと100組待ち!でした。

受付票をもらって1時間ほど時間を潰して後、お店で食べた小籠包の味は「えっ?これ特に美味くはないやん」な味でした。

日本のそこら辺の中華料理屋さんでも食べられる味です。

旅行会社の台湾旅行のパンフレットには必ずと言っていいほど鼎泰豐のことが載っていますし、今や日本はもちろん世界中に店舗がある鼎泰豐ですが味は至って普通の味です。

突っ込んで言うと「行列に並んでまで食べるほどの味ではない」です(個人的な感想)。

バンコクってもう安くはないんですね

ワンタン麺255B =約970円

焼き豚入り小籠包320B=約1200円

えびチャーハン280B=約1060円!

合計 1,645B=約6,251円

でそこにサービス料10%と付加価値税7%が加算されて、

総合計1,936B=約7,360円 でした。

円が安くなっているのとバンコクの物価が上がっているのとで、かつて安かったタイでの食事が日本と変わらない料金になってしまっていて何とも複雑な気持ちです。

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