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NAロードスターで行く秋の丹波・但馬路、2018年11月

11月3日(祝)は晴れの特異日(過去のデータから雨が降りにくい日)なので、出来ることならオープンカーで旅行に行きたい日です。

兵庫県の山陽地方に住んでいるので、そもそも雨が少なく年間を通して晴れの日は多いのですが。

ライトウェイト・スポーツのオープンカーは楽しい!

車に興味が無い方やSUV・大型セダンが好きな方には全く刺さらない話ですが、車重が軽い車はステアリング(ハンドル)を切った時に車がヒラリヒラリと軽やかに動きます。

田舎のワインディング・ロードを走ると、このことがとても効いてきます。

動きが軽やかなので運転していてとても楽しいのです。

おまけに幌を開けていると景色が360°楽しめて爽快です。

ただし、夏は地獄なので決して幌を開けることはありません。

また、冬は「ヒーターをつけると意外と快適」と言う意見もありますが、うちのロードスターは幌がビニールなので、開けようとすると(開けませんが)「メリメリッ」と幌が破れそうです。

うちのロードスター、エアコンが付いていないので夏場は夜しか乗れません。

涼しくなってきてようやく出番到来です。

冬はエアコンが無くてもエンジンの熱で足下が暑いぐらいにになります。

で、春になると幌を開けるチャンスがやって来てまた出番が減る夏が来る、という年間サイクルです。

今回は1泊2日で豊岡泊

土曜日の昼に自宅を出て、宿泊予定の兵庫県北部にある豊岡市までなるべく空いている道を選んでドライブを楽しむことにしました。

昼食は丹波篠山市今田のねじき蕎麦

昼食は篠山に続く県道の今田のワインディングロード(山道です)の途中にあった十割蕎麦を食べることにしました。

平成の大合併時に篠山市になった今田町ですが、いまだに「篠山」と言うには抵抗があります。やはり「今田は今田」と思ってしまいます。

このお店、土日しか営業していないようです。

蕎麦好きな人からすると異論はあるとは思いますが、特に蕎麦に思い入れの無い私としてはこの十割蕎麦も味の良し悪しはあまり分かりません。

このお店、私が行ったとき(2018年)は私ともう一組しか客はいませんでしたが、その後ミシュランガイドに乗ったらしく、人気店になっているようです。

「へぇーっ」って感じです。

味ってあくまで好みの問題ですね。

もう一組来ていた客が
「蕎麦湯をもらえますか?」ときくと店の人(ご夫婦でやっておられるようです)が、
「うちは蕎麦湯はお出ししていないんです」と、答えていました。

これまた「へぇーっ」で感じです。

蕎麦湯を出さない蕎麦屋もあるんですね。

注)今(2022年)は蕎麦湯があるようです。

蕎麦について

国内旅行に行くと、行く先々で蕎麦を名物にしている所に出会います。

うどんで育っている関西の人間からすると蕎麦にこだわりが無い事もあり、

蕎麦屋が多いと、

「ああ、この辺は米が取れないところなんだなぁ」と思います。

兵庫県でも北の方(特に出石)に行くと蕎麦が名物になっている所はあります。

ただ、個人的には温かい蕎麦は子供のころから年越しの時ぐらいしかなじみがないので、蕎麦は冷たい「ざるそば」でしか食べません。

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