イタリア

プラネット・ホテルの朝食、マラネッロの朝、レンタカーで給油

今日はミラノへ戻らなければなりません。

昨日のうちにフェラーリ・ミュージアム見学を済ませたので、当初は行く予定ではなかったセッラヴァッレ デザイナー アウトレットへ寄ってから、ミラノへ戻ることにします。

フェラーリ本社工場の出勤風景

  フェラーリ社員の出勤風景

  どこから歩いて来てるのでしょうか?

車による渋滞はありません。
とっても静かな朝です。

プラネット・ホテルの朝食とエスプレッソ

1Fのカフェが朝食会場。品数は多くはありません。
我々の他にもう一組、昨日隣のフェラーリ・ストアで見かけた日本人がいました。

イタリアなので生ハム、チーズ、フルーツにナッツ類。
ホテルのビュッフェではいつもはパンを食べないのですが、品数が少ないのでパンをトースターで焼きました。

ウェイターは20代ぐらいのおにいさん一人だけ。
「エスプレッソはありますか?」と訊くと
「お入れしますよ」とのこと。

ま、イタリアですから無いわけ無いんですが。
基本的にコーヒー=エスプレッソなようですし。

入れてもらいました。
グラッツィエ。

おにいさんに質問してみます。
「あなたたちイタリア人はエスプレッソには砂糖はどれぐらい入れるんですか?」
「人によります。コーヒー本来の味を味わいたい人は砂糖を入れないし、2袋入れる人もいますよ。」

2袋って、エスプレッソと等量ぐらいですけど!
このおにいさん自身は一袋入れるらしい。
私はそれより少ないぐらいが好みかな。

ホテルをチェックアウト

フロントの写真を撮ろうとしたら例のおねえさんがこっちを向いたので思わずはずしました。

 パソコン・コーナーで椅子は車のシートです。

チェックアウトの時にリクエストして部屋に持ってきてもらったブランケットの件も含めて
昨日のお礼を言います。

「昨日はありがとうございました」
「リストランテ、どうでした?」
「美味しくて高くもなかったです。」

笑顔が素敵なおねえさんです。
昨日、行く前におねえさんからリストランテの割引券(5%だったかな?)をもらって行ったのです。
紹介料がホテルなり彼女なりに入るのかもしれませんが、
美味しかったですし、高くもなかったのでOKです。

ホテルのスタッフはこのおねえさんとエスプレッソを入れてくれたおにいさんの二人しか見かけませんでした。
他のお客さんも朝食時に見かけた数人だけ。
昨日はお客さんは一人も見かけませんでした。
ワンフロアの部屋数と階層から思うに30部屋無いのでは。

でも、いいホテルに思えます、アットホームな感じで。
もっとイタリアのことをこのおねえさんに訊けばよかったな。
でも、妻が
「しゃべりたいだけやろ」と突っ込むのが目に見えてるし。
それ、西安のホテルでも言われました。

チェックアウト時に
「駐車場代はいくらですか?」と尋ねると
「無料ですよ」

大きな街だと1泊20ユーロぐらいかかるのにさすが田舎町。
私の住んでいるところ(兵庫県の田舎)と同じ感覚だ。

1泊朝食付き、駐車場付きで13,000円ぐらいでした。
ヨーロッパにしては安いと思います。
日本(大都市以外)のビジネスホテル並みですね。

フェラーリ・ビレッジよりこちらの方がいいのでは?
そっちは行ってないので分かりませんが。

レンタカーに給油、ディーゼルエンジンには軽油

ホテルを出てすぐにあるガソリンスタンドで燃料を給油することにしました。
アウトレットまでは200Km以上あります。
ディーゼル・エンジンなので軽油です。

実は昨日はメガーヌの給油口のオープナーの位置が分かりませんでした。

オープナーのスイッチが無い場合は給油口リッドを押せば開くものですが、メガーヌはさらにリッドを開けても中には、どの車にでもあるキャップが無いのです。

穴があるのでそこに給油ノズルを入れると中が逆流防止の弁になっているのでそのまま差し込んだ状態で給油が出来ます。

セルフではなく店員のおにいさんが入れてくれました。
で、その場で現金で支払いました。

  後ろはフェラーリ458だか488だか

出ようとしたときに、不意に例のシフトノブ下のリングを引っ張って動かしてしまい、
危ないーーっ!!」と妻に叫ばれました。

あやうくバックでフェラーリにぶつけるところでした。

あー恐ろしや。

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