イタリア

マラネッロでディナー、月曜日はレストランはお休みです

フロントのおねえさんに
「隣のリストランテ・カヴァリーノは予約が要るんですか?」
と、訊くと
「要らないけど、今日はお休みですよ。イタリアではリストランテは月曜休みのところが多いです。」
だそうです。

知りませんでした。散髪屋さんみたいですね。
勉強不足でした。
で、お勧めのお店を訊いて向かうことにしました。

Ristorante il Drakeはカジュアル

ホテルのフロントのおねえさんに訊いたお勧め且つ月曜日に開いているいるお店の一つ。
「DRAKE」というリストランテなんですが、英語で訊いたので発音も英語で
「ドレイク」と言われたような気がしました。

ホテルから歩いて10分ぐらいです。

   向かう途中。F430の頭だけ。

   10分ぐらい歩いて到着。「Drake」

入口には若い人たちが数名いてPubまたはBarのよう。

中に入ると
「Noi siamo due」(二人です)
「飲みますか?それとも食事ですか?」(と、訊かれたと思う)
「Noi mangiamo」(食べます)

英語で訊かれたのだったのかも。よく覚えていないことは多い。
覚えた限りの外国語は使う。特に田舎では。
そういう方針にしています。

女性店員さんがすぐにメニューを持ってやって来てました。
メニューは英語でも書かれているので助かります。
いくつか料理を注文して、ワインではなくビールも頼みます。
ビールがとにかく好きなので。
「Noi dividiamo.」(シェアします)
「OK」

  これ、何かわかりません。美味しいけど。

「厨房で分けておきました」と、プリモ・ピアット(第一の皿)
これ2品なんです。
名前を忘れたパスタとジャガイモの何か(名前が・・・)。

へぇ、こんなこともしてくれるんですね、感じのいい店員さん。
これも美味しい。

私はフィレ・ステーキ(ミディアム・レア)です。
定番の美味しさ。すべらんなぁ。

妻はセコンド・ピアットは頼みませんでした。
「そんなに食べられへん」らしい。

いつも私が多めに料理を頼む習性があるので、今回は控えたらしいです。
なので丁度いい量だったようです。

おかげで思ったより安く上がりました。
ヨーロッパで夕食食べると二人で1万円から2万円は普通ですもんね。

夫婦で旅行に行くと1日2食のことが多いです。
朝食をホテルや旅館でお腹いっぱい食べると、お昼の時間帯にはまだお腹が空いていません。
そして、夕方に昼食だか夕食だか分からない食事をとることになります。
なので店はたいてい空いています。

この日もこのリストランテの夜(と言っても外はまだ明るいのですが)の営業開始時間の19:00を待ってやってきました。
客は当初我々だけだったのですが、しばらくしてからフランス人と思われる家族がやって来ました。

6,7歳ぐらいの男の子が我々のテーブルのそばを通るときに
「ニイハオ」と無表情で言いました。
この男の子も、アジア人=中国人と思っているようです。

「Je suis Japones」(日本人だよ)というとその子の母親が
「日本人だって」と説明していました。

それからはその子の母親がこちらの料理や我々の様子をずっと見ています。
旦那とはほとんど話をしている様子はありません。
笑みをたたえて我々の料理をずっと見ていたのでたまらず
「この料理、美味しいですよ。」
と、言うと店員さんに料理を指さして注文している様です。

その後もずっと同じように(しゃべりたそうに)こちらを見ているのですが、旦那の手前話すわけには行きません。
隣ではあるんですが、テーブルも少し離れているのです。
大阪だけではなくどこにでもいるんですね、誰彼無しに話したい女性は。
私もなるべく知らない人とでも会話するタイプではあるのですが。

マラネロはフェラーリの城下町だがのんびりした田舎町

食事を終えてもまだあたりは少し明るい。
8時過ぎているんですけど。

マラネロにもバルサミコ酢が売っていたんですが、荷物になるので買いませんでした。
数十ユーロもしたし。
後日、ネットで「高島屋だと24,000円だ!」みたいなのを読んだのですが、
ビンなので重いし知っててもやっぱり買えません。

    がんばれ日本車!がんばれマツダ!

外国ではいつも、自分一人だと夜の街をうろうろするのですが、妻がいるときはホテルに帰ります。
で、妻は疲れているので寝てしまう、というパターン。
しかも、朝も起きるのが遅い。
「この女、よー寝るなー」といつも思います。

    フェラーリ社の前に人通りはありません。

今夜もテレビを点けることもなくシャワーを浴びて寝ました。
東京にいる娘からは
「GUCCIのこんなバッグが欲しい」とラインで来てました。

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