イタリア 美術館・博物館

ランボルギーニ博物館からエンツォ・フェラーリ博物館へ

ランボルギーニ・ミュージアムからは17.8Km,車で21分。
渋滞など一切なくすぐに着きます。

エンツォ・フェラーリ・ミュージアム

エンツォ・フェラーリ・ミュージアム外観。思ってたのと違う感じ。

エンツォ・フェラーリ・ミュージアム、              駐車場の入口にある地図。モデナ駅からは歩いて来れると思います。

      駐車場は無料です。当然頭から突っ込む配置。

我々が行った時には空いたところが無かったのですが、運よく、出ようとバックランプを点けた車の運転手さんと目が合ったのでゼスチャーで
「そこへ入れたい」
「おけい(と小さくうなずいてくれた)」と首尾よく駐車。

       964で来ている客あり。

アルファロメオ・ジュリアで来ている客あり。
ミラノ市内でもよく見かけます、ジュリア。
4Cの客もいる。

  4月末のこの日は寒かったのですいています。

入場料はフェラーリ・ミュージアムとのセット券がお得

  向いがミュージアムの建物。チケットはこちらで買います。

Biglietteria/入場券売り場。特に並ぶほどではないです。

  チケットの値段が書いてあります。

モデナ(エンツォ博物館)  16ユーロ
マラネロ(フェラーリ博物館)17ユーロ
2館分のチケット      20ユーロ

あらかじめ見ておいてラッキーでした。どう考えても2館分のチケットを買った方がお得です。次にマラネロに行く予定ですから。

開館時間等はランボルギーニと同じようです。

共通券を買いたい旨伝えると、受付のおねえさんに訊かれました。
「車でマラネロにも行かれますか?」
「はい。今日中に行かなければなりませんか?」
「いいえ、明日でもOKです」

明日行こうと思っているので好都合です。

なかは白い空間が広がっていて明るくゆったりしています。入った瞬間から楽しそうな車たちの数々にワクワクします。

ここと比べるとランボルギーニ・ミュージアムは大きめのディーラーっぽく感じられます。

  こちらも見れます

  エンツォの執務室ですかね

  メタリック・ブルーのディーノ。内装が黒なのが惜しい。

  美しい、本当に美しい。

こんなに美しい造形のデザインがよくできたものだと感動します。
フェラーリではこの車が一番好きです。
昔、ピニン・ファリーナ本人もそう言っていたような・・・。
フェラーリの方針である「空力的付加物をボディに付けない」デザインが好きです。

  エンジンたち。向こうに見えるのは・・・

 1990年に鈴鹿でセナにぶつけられた例の641/2 。A.PROSTの文字が懐かしい。

イタリアのチームらしくフェラーリはバックスキンのシートに拘っていましたね。

動画の上映もしているのですが、開始時刻まで時間があるので観ませんでした。
見て回るのには1時間もあればいいかと思います。

時間に余裕がある方はモデナ市内もあるいて観光できると思います。
ミラノからは鉄道でも来れるのでフェラーリファンにはお勧めです。
ここからはマラネロのフェラーリ・ミュージアム行きのシャトル・バスもあるので便利です。

我々はモデナ観光をせずにミュージアムを出て、レンタカー(ルノー・メガーヌ)でマラネロに移動します。

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