イギリス 美術館・博物館

リバプール博物館、ロンドン・リバプール・2019年お盆休みにビートルズ(THE BEATLES)

6泊8日イギリス旅行の3日目、リバプールのマージ―川に面して建っているリバプール博物館に朝から行きました。

リバプール博物館は無料

観光客が多いアルバート・ドックの一角、マージ―川に面して博物館は建っています。

宿泊しているヒルトンから歩いて5分ぐらいの所なので、気軽に行けました。

ロンドンの大英博物館やナショナル・ギャラリーなどと同じように入場料は無料で、ドネーション(寄付)用のボックスが置いてあります。

この辺が太っ腹というかイギリスという国の余裕というか・・・。
いいのか悪いのか。

ダブル・ファンタジー、ジョン・レノン展

私たちが行ったとき(2019年8月)は「ダブル・ファンタジー、ジョン・レノン展」をやっていました。
翌年は東京でもしていたと思います。

もちろんこれも無料です。

ロンドンに比べて遥かに田舎なので観光客の数もそれほど多くなく、快適に見てまわれます。

前衛芸術というものはよくわからない。

ジョン・レノンが何をしたいのかよくわからなかった頃のもの。

ジョン・レノンと言えば左の丸メガネ。

世界中か来た人たちが思い思いのメッセージをメモに書いて貼っています。

カラオケルーム。人目が気にならなければ歌えます。

ジョン・レノンのフィルム上映。

結構楽しめました。無料なので滞在中は何度でも来ることが出来ます。

民族史関係の物もある

「も」あるというより民族史関係のものがそもそもの展示物なのだと思います。

でも、DOUBLE  FANTASYの方が興味があります。

こういうものもありました、というだけでサラッと見て終わりました。

今回の旅行はリバプール観光よりも、「ビートルズ発祥の地」としてのリバプールを見たかったので、この後はビートルズ関係の有名観光スポットを車で見てまわります。

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