イギリス

ビクトリア駅、ロンドン・リバプール・2019年お盆休みにビートルズ(THE BEATLES)

6泊8日旅行の4日目。リバプールからロンドンに移動してきました。

ビクトリア駅はパディントン駅と並んで日本人が利用する主要駅だと思います。

ヒースロー空港からコーチで到着するビクトリア・コーチ・ステーションから駅までは少し距離があるので荷物が多かったり重かったりすると覚悟が必要です。

ビクトリア駅は大きな駅

周りにホテルも多く、賑やかそうなので今回のロンドンでの宿泊地に選びました。

帰国便はガトウィック空港からなので、ガトウィックへ列車が出ていることも選んだ大きな理由です。

帰国の際に空港にスムーズに行けるかどうかはホテル選びの重要な条件だと思います。

自分の乗る列車は電光掲示板に出るのでチェック。

ヨーロッパの駅ってドイツでもイタリアでもこんな感じのレイアウトになっていますよね。

改札があってそのすぐ向こうに列車が見える位置に停まっているのが駅構内から見えているという。

で、屋根がアーチ型。

発着本数が多い駅らしく人も多い。

ビクトリア駅ではOYSTER CARD が購入できる

明日からはレンタカーではなく電車での移動なのでオイスターカード(プリペイドカード)を買うことにしました。

SUICAやICOCAのようなものでビジター用の物があります。使い終わると清算も出来ます。

日に何度も地下鉄やバスを利用して観光する場合、この手のカードはすごく便利です。

券売機の前が長蛇の列になっている駅もあるので、個人的には時間の節約・切符を買う手間の節約の為にぜひ利用することをお勧めします。

これは観光地がどこであれ、交通機関を利用する頻度が頻繁であればあるほどお勧めします。

ビクトリア駅内で買い物

お洒落なチョコレートショップがあったので、次女が何か買うらしい。

この感じの洒落た感じが東南アジアや中国には無いんですよね。

見つけたときに買っておくのか、近くに宿泊しているのであたりを付けておいて他の店も見てから、あるいは翌日買うのかはケースバイケースだと思うのですが、次女は見たらすぐに買いたいタイプの傾向があります。

エスカレーターを上がった2階にも数件ショップがありました。

瓶ビールとおつまみを少し2階の店で買いました。

最終日にはこの駅から空港へ向かうので、ホテルから近いこともあり下見も兼ねて来たのですが、駅の雰囲気ってそれぞれの国のカラーがあり面白いです。

イギリスってクラシカルさが漂うヨーロッパの中でも何となく日本の近代化された部分と似たところがあるような気がして身構える必要がなく気分が楽です。

言葉も英語オンリーなので理解しやすくてハードルが低く、日本人には旅行がしやすいと思います。

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