イギリス

アビーロード、ロンドン・リバプール・2019年お盆休みにビートルズ(THE BEATLES)

6泊8日旅行の5日目、ロンドン市内にあるアビーロードに行きました。

バッキンガム宮殿を見てから地下鉄のグリーンパーク駅に行き、そこからセント・ジョーンズ・ウッド駅まで地下鉄で移動。駅から300mぐらいの所に世界一有名な横断歩道がありました。

リバプールで買ったCD。

地下鉄グリーンパーク駅

007の映画でダニエル・クレイグが滑り降りていたのを見たことがあるのですが、日本では滑り下りないようにするためにところどころにゴムのフラップが付けられているように記憶しています。

トイレは有料でした。イギリスは何でも無料なイメージですが意外です。

料金は50ペニー又は1ユーロ。

と言うことは日本円では約75円または約115円なので、ペニーで払った方が得です。

ユーロ圏ではないからなのでしょうが、ユーロで払うと損です。

「お釣りは出ません」とあるので50ペニーを持っておくのが良いかと。

乗る路線はジュビリー線です。

写真が無いのですが、ロンドンの地下鉄って日本の物に比べると車両が小ぶりです。

アビーロードへはSt. John’s Wood 駅で下車

 

ジュビリー・ライン、ベーカー・ストリート駅の次の駅、セント・ジョンズ・ウッド駅。

駅から地上に出て、観光客っぽい人たちが歩いて行く方向に少し人が集まっている交差点がお目当てのアビーロードです。駅からは300mぐらい。

ここだけ人が沢山いるのですぐ分かります。

なかなかレコードジャケットの様には写真が撮れない

三叉路にある横断歩道で左はアビーロード・スタジオ。

ビートルズのLPジャケットでは人気のない道路のように見えますが、実際には車も頻繁に来ますし、とにかく人が沢山いて皆さん例の位置で一瞬数人で止まってポーズを取って写真に納まろうとするのでなかなかシャッターチャンスを見極めるのが難しいです。

LPジャケットの構図で写真を撮ろうとすると車道に出なければならないので、ドライバーにとっては迷惑極まりないと思います。他の横断歩道でやるとクラクションをメチャクチャ鳴らされそうです。

カメラマンは交差点側に出ないといけないので危険です。

日本人は外国では服装や雰囲気で分かるので面白い。明らかに他の国の人たちと違っています。

こんな感じに無秩序なのでなかなかシャッターチャンスが来ません。

似たような横断歩道が近くにある

ここ、誰もいません。当たり前ですけど。

なんちゃってな写真が撮れました。

アビーロード・スタジオ

アビーロードスタジオは横断歩道のすぐそばにあります。

というより、『スタジオのすぐ前の横断歩道を使ってジャケット写真が撮られた』が正解ですね。

中には入れません。

隣はスーベニア・ショップ

リバプールでもロンドンでも何一つグッズは買いませんでした。

昔からファンですけど、そういうんじゃないんです。^^

ヘフナーの500/1ですけど右用ですね。

他のビートルズ・ショップ

アビーロードの横断歩道近くにいると、おじいさんがビラを配っていました。

おじいさんがやってるビートルズ・ショップらしい。

そんなに遠くはなさそうなので、ビラに書かれた地図を頼りにお店に行ってみることにしました。

閑静な住宅街の中にそのお店はありました。

アビーロードにはあんなに観光客がいたのにこちらの店には誰も来ていませんでした。

感じのいい店じゃないですか。どうして来ないのかな、誰も。

『そんなんじゃない』のかな?

私はここでもビラを配っていたおじいさんと少し話をして何も買いませんでした。

そんなんじゃないので・・・、申し訳ない。^^

St. john's Wood 駅にもビートルズ・ショップはある?

駅には『UNDERGROUND』と書かれています。

よく見たらコーヒーショップでした。

これにてビートルズ観光は終了しました。

ベーカーストリート駅の近くにロンドン最大のビートルズショップがあることを後で知りました。惜しい。

単なる観光だけではなく、何かこだわりや趣味のポイントをめぐるような旅は楽しいです。
マイナーな美術館巡りや博物館巡り、動物園・水族館や植物園巡り、変わった建物を見てまわるとか。

この後はロンドンに初めて来た次女と一緒に定番の観光地や次女が希望していた場所(トライデント・スタジオ跡等)に行きました。

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