イギリス 空港ラウンジ 飛行機

ロンドンから香港そして関空、ロンドン・リバプール・2019年お盆休みにビートルズ

ガトウィック空港からキャセイパシフィック航空で香港空港へ

機材はボーイング777。中央列の後方で3席になっている部分の通路側を二人で座席指定しておいて、真ん中に人が来なければ二人で3席使う作戦。

「通路側と真ん中と替わっていただけませんか?」と言われて断る人はまずいないと思われるのです。

残念ながら今回は真ん中に人が来たので通路側と替わってもらうようお願いしました。

快く替わっていただけました。

ロンドンー香港間は11時間35分のフライトで往路に比べて1時間20分短くなっています。

映画を観て食べて眠る、の繰り返しの長時間フライト。

離陸後15分ぐらいで、水平飛行に入ると飲み物が出てきました。

離陸から2時間で1回目の食事。次女の選択したもの。

好みもあるのでしょうが、チキンがいつも無難な気がします。

タイ航空に乗った時ですがビーフにしたところ、硬くてプラのナイフでは切れませんでした。
その旨CAさんに伝えて取り替えてもらったのですが、またしても切れない肉でした。

中国系の航空会社の場合、ビーフにするとちょっと訳の分からない味付けだったりするので中華系のビーフは気を付けています。

私の選択。次女とは別の物を選びました。パンはエコノミーの機内食では必ずついてくるのでご飯ものを選んではダメですね。ブロッコリーも嫌いだし。^^

離陸5時間半後に雑炊。

離陸10時間後に朝食。餡掛け焼きそば。特に味に問題は無し。

食べると着陸。

長時間フライトは乗る前は憂鬱ですが、なんだかんだで時間は過ぎてゆくのであまり気にはならなくなってきました。

何となくですが長距離路線はマナーのいい人が多いように思います。

香港国際空港でプライオリティ・パスが使えるラウンジ

乗り継ぎ時間が3時間あるので、プライオリティ・パスが使えるラウンジでシャワーを浴びるべく、手荷物には着替えを入れています。

プラザ・プレミアム・ラウンジでプライオリティ・パスが使えるのですが、長蛇の列でした。

今まで見たプライオリティ・パスが使えるラウンジの中では最長の列でした。

私はもう少し列の短い時に並んで、シャワールームの予約をして列を離れました。

シャワールームには必要なものが揃っている

シャワールームはホテル並みの清潔感はあります。

コンセントのプレートのゆがみが気になるぐらい。

女性にとっての必要なものはよくわからないのですが、

乗り継ぎの際に時間があれば出来るだけシャワーを浴びたいです。

その後ラウンジでビールを飲みながら何かつまむのがささやかな至福のひと時。

並んでいるぐらいなので、中もそれなりに混んでいました。

乗り継ぎ時間が3時間ぐらいだとシャワーを浴びたり食事をしたりしているとあっという間に時間が過ぎます。

香港ー関空は3時間50分

ボーイング777の中央列。横4席の内次女の隣は空席でした。

隣が空いていると気分が楽です。

私の場合は空席の向こう側の人と暗黙の了解(と、勝手に思っているのですが)で「半分ずつ使いましょう」と手荷物を置くなど半分使います。

スマホは電源を切るか、フライトモードで。

離陸後2時間で食事が出てきました。

こちらはカレーライスと・・・冷たい蕎麦(ざるそば)。と、パン!のこれでもかの炭水化物攻撃。

で、こちらがパスタと冷たい蕎麦(ざるそば)とパン。炭水化物だらけなので受験生の朝ごはんにはいいかも。

関西空港到着、キャリーバッグは目立つ方がいい

15:40、到着時刻から30分後。私たちのチケットはキャセイパシフィック航空のものでキャセイ機材なのですが、JALとのコードシェア便だったようです。

勝手知ったる関空のターンテーブルの始点。空いていればここで荷物が出てくるのを待ちます。

特に次に乗る神戸ベイシャトルの出発時刻まで余裕がない場合は出来るだけここで早く荷物を受け取りたい。

外国へ旅行される方はやはり分かっているのか派手目のキャリーの人が多い印象。

キャリーバッグは遠くからでも識別しやすく、且つ自分の物だと区別しやすい方がいいと思います。

黒はスタイリッシュで価格も安いものが多いのが利点ですが、他の人に確認のため触られたりしているシーンをよく目にします。似ているものが多いですからね。

間違って持って出られたりすると最悪です。

税関申告。最近荷物を開けて見られることはほとんどなくなりました。

見られて困るようなものも荷物には入っていません。

使った下着もケースの底に入れていますし。

ここまで来るといつも「今回も無事帰って来れた」という実感がわきます。

ヨーロッパから経由便で日本に帰ってくる場合、おかしなことに北京空港などで「ああ、帰って来た」と感じることがあります。

同じ東アジアなのでヨーロッパでの緊張が解けるのかも。

ロンドン・リバプール・2019年お盆休みにビートルズ

2020年から始まった新型コロナ禍のせいで外国へ旅行に行けなくなってしまいました。

連休には出来るだけ旅行に行っておこうとしておいて正解でした。

昔から好きだったビートルズの生誕の地、リバプールには「いつか行ってみたい」と思っていたのですが、今回行けて本当に良かったと思います。

東京ドームのツアーで初めてポール・マッカートニーを見ることが出来たとき、「ポール・マッカートニーってほんまにおったんや!」と不思議な感じがしたのですが、リバプールで実際にポール・マッカートニーやジョン・レノンが住んでいた家を見るとやはり不思議な感じがします。

その延長線上で歴史上の人物もやはり実在したのであろう生身の人間であったことが想像できます。

ビートルズが好きでかつ旅行が好きな方であれば一度、リバプールやロンドンに行かれることをお勧めします。

キャバーンクラブやペニーレイン、ストロベリーフィールズやアビーロードを見ると必ずや感動されることと思います。

ビートルズ関連の物を見ることが出来るだけでなく、単純に、日本人にとってのイギリスの旅行のしやすさ親しみやすさも感じられることとと思います。

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