ドイツ 美術館・博物館

メルセデス博物館

メルセデス博物館の駐車場

突き当りのポルシェ・アリーナを右に曲がります。

左の上に見えるのは高架道路。博物館用の駐車場は向かって右側です。

結構バックで入れて駐車している車があります。

帰りは奥に見えてる事前精算機で支払います。今回は3ユーロでした。

メルセデス博物館

エレベーターで上がってきたらここに出ました。

右に写っている結構年配の店員さんに博物館のエントランスはどこかを尋ねるとエレベーターから出てきて右側とのこと。途中、ショップがあります。

財布を売っていたので1万円札を入れてみるとはみ出ました。

別のを試すと今度は長さが余りまくってます。使えん奴らです。

古いSLCの売り物があります。

キッズ用のワークルームがあります。

チケット売り場。ドイツ語は「アインガング」フランス語「アントランス」

ドイツ語って全体的に単語の響きが硬いですよね。「ガ・ギ・グ・ゲ・ゴ」が多い気がします。逆にフランス語は柔らかい。

昨日行ったポルシェ・ミュージアムのチケットを見せたら25%引きになりました。多分逆の順番でもそうなるのでは。

右奥の人だかりのところで無料のオーディオガイドを借ります。帰りに回収されますが、ストラップのみお土産に持って帰れます。

エレベーターで一番上まで行って、古い車から順番に見ながら下の階へ下る見学順路になっています。

「メルセデスの歴史は自動車の歴史である」という自負が感じられる展示です。
オーディオ・ガイドによる説明を聞きながらスロープを下ってゆきます。スロープでは自動車の歴史を日本語で聞くことが出来ます。個人的にはクラッシックカーに興味が無いのでサッと飛ばしました。

途中、外の景色も見えます。サッカー場が多いですね。ドイツ・ブンデスリーガ、バイエルン・ミュンヘンの本拠地ですもんね。

色々なバスがあって、子供は喜ぶと思います。

オーディオガイドを説明文のマークの方向に向けると自動的にその車の説明に切り替わります。

楽しそうに子供たちが乗っています。

300SL、これぞガルウィング

この辺りになるとイメージの中にある「ベンツ」らしくなってきます。

ここは所有者が有名人のコーナーです。この500SLはダイアナ妃が気に入って乗っていた車で、説明によると、一部世間の人から「イギリス王室のメンバーは自国製に乗るべきでドイツ車に乗るべきではない」との批判に耐えきれず泣く泣く手放したのだそうです。今見てもいいデザインだと思います。

昭和天皇の御料車。
日本人は「天皇家の人間は国産車に乗るべき」とか「スズキやダイハツに乗るべきだ」とは言わなかったようですね、ベンツを何台か注文されたようですので。

課外授業の子供たちがプリントに何かを書き込んでいるようです。楽しい授業ですね。

レーストラックを模したレイアウトのそばの観客席で休憩できます、ここまでで歩き疲れますので。

メルセデスのドライバーたち。ライコネンはフェラーリに続きここメルセデスにも。

1Fまで下りてきました。左は子供用のワーク・スペース。

小グループに分かれていた子供たちの集合場所。

ここまででゆっくり見て2時間ぐらいだと思います。
およそどこの博物館でも2時間ぐらいで歩き疲れるように思います。ということは、1日に周れるのはせいぜい2館ぐらいではないでしょうか?小さなところだとその限りではありませんが、どのぐらい好きかにもよりますよね。

逆にルーブル美術館などはとてもでは無いけど2時間なんて無理で、ましてやダブルヘッダー(例えばオルセーと)なんて死んでしまいます。

メルセデス博物館は1Fで車を販売している

1Fでは中古車も売っています。

隣はショールームです。自由に見て回れます。
「お伺いしていますか?」と、声を掛けられることはありません。

これ、日本では見ない車種ですね。ルノーのカングーに似た感じです。

外にも並んでいます。

試乗出来るのかも。

ナビで次の目的地にBMW・ミュージアムを設定してシュトゥットガルトからミュンヘンへ向かいます。
シュトゥットガルト滞在は20時間ぐらいでした。

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