ドイツ

ミュンヘン最後の夜、民族衣装

ミュンヘン最後の夜

SEA LIFEを見た後、Uバーン(地下鉄)でマリエン広場まで戻って、お土産を見ながらホテルへ帰ることにしました。

地下鉄の中で「リーダーホーゼ(南ドイツの伝統衣装)」を着た若者2人組がいました。撮っているのを知られないようにした写真。

リーダーホーゼはNHK「旅するドイツ語」でも取り上げられていた革製の民族衣装です。
今回、何かイベントでもあったのか、着ている人たちちょくちょくを見かけました。

この若い男性2人組、話している言葉がドイツ語っぽくないんです。発音の仕方がフランス語っぽいんですが、フランス語とも違う感じです。強いて言えばドイツ語を思いっきりフランス語っぽく発音している感じでどこかの方言なのでしょうか?

この若者もそうですが、ドイツではとにかくビール瓶を持ってる男をよく見かけます。楽しい光景です。

エスカレーターは関西タイプの右並び。というより、関西がヨーロッパと同じなのですが。

ドイツのトイレは有料

トイレに入るのに60セント要ります。カード払い可の様子。

トイレット・ペーパー三連装。お金払ってるしね。

帰り道にはこんなディスプレイが。南ドイツの伝統衣装ですね。

ミュンヘン中央駅の隣のショッピングセンターの地下でお土産を数個買ってレジに持って行ったのですが、お金を払って商品がそのままだったので、バイトと思われる店員のおにいさんに、
「I need a pack」と言うと
「I know」(文字通り、「分かってるけどそれがどうした?」という態度)「・・・」
バイトのお兄さんがレジを打って0.1euroと表示。
「カネやね。はい。」と10セント払いました。

環境対策なのは理解するけど、面倒くさい。ゴミを減らすために日本でもこうなるようですね。【この後日本でもレジ袋が有料になりました)

夜はまたしても中央駅で買ってきて食べることにしました。ところがナイフとフォークをもらうのを忘れました。
いつも機内持ち込み用のバッグに割りばしを入れているのですが、使う機会が無かったので今回に限ってわざわざ置いてきてしまっていました。

仕方がないのでフロントへ電話して2組持ってきてもらいました。
チップを1ユーロ(少ないのかな?)払ったので、割りばし2膳を1ユーロで買ったような気になります。

明日は帰国する日でホテルを午前9時に出て空港で朝食をとる予定にしているので、大まかなパッキングを済ませて寝ることにします。

持参した目覚まし時計とスマホを午前8時にセット。
一つだけだと不安なのでいつも2つ、3つ時間をずらしてセットするのですが、基本的に目覚ましが鳴る前に体内時計のおかげで目は覚めます。

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