タイ 美術館・博物館

サイアム博物館はワット・ポーの隣、コロナ禍直前のバンコク、冬には南の国へ行きたい・2019/2020年末年始

バンコク旅行3日目は観光をすることにしました。

ホテル(フラマエクスクルーシブアソーク)で朝食をとった後、MRT(地下鉄)Asok駅からSanam Chai駅まで行き、サイアム博物館とワット・ポー(お寺)に行きます。

AsokからSanam Chaiまでの所要時間は約20分でした。

上の地図の「33分」はドア・トゥ・ドアですね。

MRT(地下鉄)

11時過ぎにAsok駅で乗った時は結構混んでいました。

アソークはMRTとBTS(スカイトレイン)の駅が近いので乗り換える人も多いようです。

「乗り換え」と言ってもそれぞれの駅は地下と高架上にあり、それなりに歩きます。

東京での乗り換えと同じような感じですね。

しばらくすると少し空席が出来ました。

バンコク中心部には老人が少ない

日本や欧米に比べると、バンコク市内は弱者に対する配慮が足りない街の作りになっていると感じます。

例えば歩道ですが、メチャクチャガタガタで車椅子では移動が困難です。

脚が悪いと歩くのに苦労すると思います。

道路事情が悪く、道を横断するのにも歩道橋を渡らないといけないところも多く、上り下りが大変です。

BTSは高架鉄道なのでホームに上がるエスカレーターもあるにはあるのですが、駅に対して一方向からしかエスカレーターが設置されておらず、逆方向から歩いてくるとそこそこ遠いです。

普段気にはしていなかったのですが、車椅子の人や、足が悪くて苦労して上っている人すら見かけたことが無いことに気付きました。

そのような人たちは、最初からBTSやMRTなどでは移動しないのかも知れません。

Sanam Chai駅。ワットポーの最寄り駅なのですが、客はそう多くはありません。

バンコクは暑いので、好き好んでこんな真昼間に観光には来ないのかも知れません。

1番出口の下にサイアム博物館と書いてあるのでそちらに進みます。その右にワット・ポーと書いてあります。

サイアム博物館はワットポーの隣

バンコクには何回か来ていますが、初めての博物館。

タイで博物館に入ろうなんて今まで考えたことすらありませんでした。

いつも「ゴルフ、ゴルフ、またまたゴルフ」と、ひたすらゴルフの毎日でした。

博物館は駅を降りてすぐの所にあります。

2階の窓からは隣のワット・ポーが見えます。

お客さんは全体的に白人が少なく、タイ人と中国人が多い感じです。

タイらしい衣装。

基本的にはタイの物だけを置いているようです。

タイのマクドナルドに置いてあるドナルド君のこの「ワイ」と呼ばれているポーズはよくTVでも取り上げられています。

展示は各部屋にしてあり、廊下から入って行く作りになっています。

建物自体、何となく学校のような感じです。

ひょっとして元々は学校なのか?

教室になっている部屋がありました。

少し日本の学校とは違いがありますが、基本的には「教室」そのものです。

ごつい感じの懐かしいパソコンが。

小っちゃいお坊さんのフィギュア

割とリアルなお坊さんのフィギュアが並べて飾ってあります。

もうちょっとサイズが小さければ自宅に並べておきたいところ。

ちょっと気持ち悪いけど。

タイのお土産物でよくありそうな仏像もあります。

もっとサイズが小さければ自宅に・・・。

全てを見終わるのに30分程度でした。

初めてタイに来た時に、タイの物を知るのにはいい博物館だと思います。

駅とワット・ポーの間にあるのでワット・ポーに行くついでに寄るのがお勧めです。

時間が無ければパスしてもいいと思います。

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