施設 鳥取

境港市の水木しげるロード、2021年9月コロナ禍の中

緊急事態宣言も蔓延防止措置も取られていない鳥取県。前日の新規感染者は島根県と合わせて3人ほど。

鳥取県の西北端、境港市の境港駅前の水木しげるロードに行きました。

米子インターを下りて真っ直ぐに境港に向かう国道431号線は片側2車線の道路なのですが、意外に混んでいます。

「鳥取県ってひとがいないのに何故?」と思いますが、道路も少ないのでこの国道に交通が集中して混むようです。

混む、と言っても普通に流れてはいるんですけど「意外」なので混んでいると感じてしまいます。

水木しげるロードを自転車で

16:40ごろなので、観光客もまばらでした。
水木ロードは700mぐらいあり、往復するとその倍なので自宅から車に自転車を2台積んで来ました。

駅の東側に有料ですが駐車場があったのでそこに車をとめて自転車で行くことに。

すぐ北側が中海と日本海を結ぶ境水道なので船も停泊していました。

西の起点は境港駅

境港駅は盲腸線のターミナル駅なので、ここから向こうに線路が無い見た目が珍しい。

ひなびた感じが味わい深い。

付近も滅茶苦茶静かです。まあ、この状態でマスクをしていると何にも感染しようがない気がします。鳥取県の感染者の少なさの理由も分かる気がします。

水木しげる像。

列車は1時間に1本のみの模様。

誰も見てはいないので心置きなく顔を出せます。

観光案内所があったので入ってみることに。

とにかく境港のこの辺一帯はゲゲゲの鬼太郎押しで、後は漁港なので海鮮。

水木しげるロード

とにかく至る所に鬼太郎関係の物があります。天気が悪いのが残念ですが、楽しい雰囲気。

ここから向こうの方、水木しげる記念館まで700m。

目玉おやじがいました。人はいません。

鬼太郎もいました。人はいません。

いろいろな妖怪がストリート沿いに立っているので見ていて飽きません。

目玉。

お土産はフィギュア

何かを作っている工房らしきものが外から見えたので入ってみました。

店内にある記念写真用のスペース(だと思う)。

妻がちっちゃい目玉おやじを買ってました。

この奥の工房で匠がフィギュアを作っておられました。

ここで雨が降り出したため戻ることに。残念なのですが、アーケードの方までは行けませんでした。

妻は一度来たことがあり、

「水木しげる記念館はしょうもないで」とのこと。

しょうもなくても行きたいんですけど、一応ここまで来たので。

鳥取は兵庫の隣の県なのでまたの機会のお楽しみに取っておきます。

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