ホテル・旅館 鳥取

グリーンリッチホテル米子駅前、米子・松江の旅・2021年9月コロナ禍の中

米子空港を見学してから米子駅前にあるグリーンリッチホテル米子駅前に到着しました。

ホテル駐車場が満車の場合はイオンの駐車場へ

ホテルの駐車場が満車だったので、提携駐車場になっているイオンの駐車場へ行くように案内されました。

ホテルまでは結構距離があります。歩いて5,6分掛かるのですが、今まで案内された提携駐車場の中で最も距離がありました。

途中で雨が降ってきたので結構濡れました。車で行かれる際は注意が必要です。

ロビー

リノーベーションなのか新築なのかは分かりませんが、綺麗です。

ツインB

部屋の広さは25㎡。

TVは民法4局のうちテレビ朝日系列がこの地方では放送されていない模様。

楽天トラベルで見た写真では左奥に見える荷物台の横幅がもっと広く「おおっ、キャリーバッグが2つ置ける台を備えつけているホテルもあるんや!」と思い予約したのですが、実際に来てみると「写真と違う」とガッカリ。

ドアを開けてすぐのスペースは前室のようになっていてベッドのあるところとは気持ちセパレートされています。

環境に配慮とのことでスリッパはディスポではなく使いまわしタイプ。

この点は同じ後発のホテルグループ「グリーン・モーリス」と違っています。

あちらはディスポです。

個人的にはホテルの歯ブラシなんてどうせ使わない(形状が悪いので使えない)ので必要な人のみフロントに申し出て、各自もらえばいいと思っています。

日本以外ではそうなっている国も多いです。

私は歯ブラシは必ず持参しています。

その一方、スリッパはディスポであってほしい。

ディスポでない場合に備えて、いつもディスポの物を持参しています。

大浴場があるホテルなのですが、タオルは部屋から持って行くパターン。

出来ればゴルフ場の浴室のように、その場に置いていて欲しいのですが部屋の物と両方用意するとコストがかさむのだと思います。

それにしても大浴場に個別の足ふきが無いのは何とかならないでしょうか?

これも私は毎回持参しているのですが、私以外にそんな人は未だ見たことがありません。

大浴場の脱衣棚の配置が悪く、部屋の隅に「突き当ててある」ので脱衣棚(籠)の前で脱ぎ着を複数の人間が同時にすることは出来ません。

どうしてこんな配置にしているのでしょうか?

コロナ禍が始まってからはホテルの大浴場は貸し切り状態になることが多かったのですが、今回はそうではありませんでした。

少しづつではありますが平常を取り戻しつつあるように感じました。

いつものように避難経路の確認。

部屋の間取り図を見るのと同様、各部屋の配置図も見ていて面白い。

今回の部屋はコーナールームなので2面採光になっています。

ホテルによっては部屋の中の様子(間取り図)まで書かれているものもあります。

「この部屋はバスタブが無いんや」とか「独立シャワーブースがあるんや!」とか。

通りには居酒屋が並んでいる

ホテルが面している通りは駅前から続く言わばメインストリートで居酒屋が何軒か連なっていてお酒を飲みながら食事をするにはいい環境です。

緊急事態宣言も蔓延防止措置も無関係なのでお酒も飲めていい環境です。

しばらく外でお酒が飲めなかったので、ここ米子では久しぶりに飲みながらの食事が楽しめました。

米子には皆生温泉という有名観光温泉地があるのですが、旅館や観光ホテルは自己完結型で宿泊施設内で食事を摂りながらお酒を飲むことになりそこから外へ出ないので、今回は居酒屋で飲み食いするために駅前のホテルを選びました。

米子市内の建物は低い

部屋の窓から見える景色。

朝食は片手だけ手袋

バイキングなのですが、入り口で「片手だけ手袋」をするように言われました。

医療関係の仕事をしているので、職業柄その意味するところはすぐに理解出来ましたがこのやり方をしているホテルは初めてです。

要は「清潔域」と「不潔域」を区別するのが目的の「片手手袋」なのですが、一般の人にその概念が伝わるかどうかは疑問です。

「みんなが触るところは手袋をした方で触り、自分の物は手袋をしていない方の手で触る」ということなのですが、その事が説明はなされていないので無意味で独りよがりな方針になってしまっていました。

例えば珍しくハーブティーが置かれていたのですが、客の中には自分のコップを手袋をしている手で持ってサーバーのノブを手袋をしていない手で操作している人がいました。

これだと片手手袋の意味が全くありません。

それに加えて宿泊客に片手だけ手袋をするように促していた従業員たちは料理等を持ってくるときにも一切手袋はせずに仕事をしているので、ホテル側の方針はあくまで形だけのものになっていました。

料理はごく普通の内容で、強いて言えばペンネとカレー(他所でもちょくちょく見かけますが)があるのが他と違うぐらいです。

お客さんはコロナが始まってしばらくはすごく少なかったことを思えば少し客足が戻って来た感があります。

朝食付き2名で¥17,484  でした。

新しくてきれいなホテルなのですが、うーん、このホテル何かが残念です。

NEXT → 米子から出雲へ、島根県立古代出雲歴史博物館・2021年9月コロナ禍の中

← PREVIOUS 米子(鬼太郎)空港、BMW X3で米子・松江の旅・2021年9月コロナ禍の中

 

-ホテル・旅館, 鳥取
-, ,

© 2024 連休は旅行!連休でなくても旅行! Powered by AFFINGER5