フランス 施設

エッフェル塔からノートルダム大聖堂、フランス2日目はハードスケジュール

シャンゼリゼ通りから凱旋門まで来ました。

1日歩き通しで疲れたので、たった2駅ですが地下鉄でトロカデロ駅まで行きそこからエッフェル塔を見ることにしました。

地下鉄の駅に行くと、改札では切符を入れずにバーを飛び越えて行く連中がいました。

「無賃乗車?」と思っていると、年末年始は公共交通機関が無料になっているのでした。

地下鉄の回数券を二人分買っていたのですが、半分ぐらいは余ってしまいました。
期限はないようなので、次回フランスに来た時に使えるのですが、いつになることやら。
(2015年末)

エッフェル塔はライトアップされている姿を見たい!

地下鉄トロカデロ駅を出るとすぐにライトアップされたエッフェル塔が目に入って来ます。

トロカデロ広場は少し高台になっていて、セーヌ川対岸に立つエッフェル塔までには何もさえぎるもののない庭園や公園なので、絶好のビュー・ポイントです。

写真を撮っている観光客も多い。

すぐに日が暮れて辺りが暗くなりました。

しばし眺めていると娘が、
「ノートルダム寺院には行けへんの?」

うーん、タフやね。

既に脚が棒になっていましたが、明日の朝早くローマへの移動のため空港に行かねばならないのでチャンスは今しかありません。

トロカデロ駅から地下鉄で、ノートルダム寺院のあるシテ島まで行くことにしました。

地下鉄構内では生演奏が聴けた

こういう風に日常のいたるところで音楽が生で聴けるのがヨーロッパのいい所。

個人的に大好きなので、ずっと聴いていたいところですがそうも行かず、少し聴いてからシテ島へ向かいました。

シテ島にあるノートルダム大聖堂

途中、トリコロールにライトアップされた建物がありました。警察署だったかな?

「ああ、これが」と言う感じで外から見ただけで、中には入りませんでした。

大聖堂の中って「大体こんな感じだろうな」というのが二人とも想像できたので。

もうこの時点でくたくたになっていました。

注)2019年4月15日に改修工事中の起きた火災で一部が焼けてしまいました。

夕食は肉!

マドレーヌ寺院の前のホテル・マデリーン・プラザへ戻る途中でレストランに入り、夕食を食べることにしました。

娘はシャトーブリアンで私はタルタル・ステーキを頼みました。

付け合わせに「ラタトゥィユ」とあったのですが、何をどう勘違いしたのか頭の中でそれが「ラザニア」に変換されていました。

「ラタトゥィユ」、あまり好きではありません。

それに加えてタルタル・ステーキが思っていた以上に生肉そのままで、しかも食感が日本でハンバーグを作るような安いひき肉そのものです。

韓国料理のユッケの食感を想像していたため、スーパーにパック詰めで並んでいるような肉の状態に途中で気分が悪くなり、全ては食べきれずに店を出ることになりました。

一日中歩き詰めで疲れていたこともあり、次の日は下痢することを覚悟しました。

この後は、ホテルに帰り風呂に入ってパッキングをし、次の日のスケジュールの確認、easyJetのWebチェックインをしてから寝ました。

娘は毎日のお決まりパターンで爆睡しておりました。

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