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出雲大社、米子・松江の旅2021年9月コロナ禍の中

縁結びで有名な出雲大社。松江城を見るために島根まで来たのですが、せっかくなので神在月まではまだ少しありますが出雲大社にも行ってみました。

島根県立古代出雲歴史博物館で予習してから参拝

古代出雲歴史博物館で1時間ほど予習をした後、車はそのまま博物館の無料駐車場に置いたままで参道に向かいました。

博物館からは表示に従って進むとすぐに参道が見えて来ます。

彼岸花が沢山咲いていました。私の地元兵庫県の田舎ではお墓の周りや田んぼのあぜ道でよく見かける花です。別名は曼珠沙華というらしい。

自然にそうなっているのかどうなのか右側通行っぽい。参道の真ん中は神様の通り道なので誰も歩いていません。

奥に見えるのは拝殿。本殿はその奥にあります。

ムスビの御神像。

縁結びだけではなく厄除けなど手広くご商売されている神様の模様。

拝殿に並んで祈願しました。混んではいないのですぐに順番はまわって来ました。

拝殿の後はその周りを見学。

絵馬が掛けられているとつい読みたくなってしまいます。結構面白いことが書かれていたりします。

縁結びで有名なので「いい人が見つかりますように」や「○○さんと結婚できますように」などが目につくのですが、中には「ダイエットに励みますのでどうぞよろしく」などクスッとしてしまうものもあります、しかもフルネーム入りで。

絵馬は600円で売られているのですが、自分で作って持参したものに願いを書いて掛けることも物理的には出来そうです。バチが当たりそうですけど。

本殿を北側(裏側)から見たところ。

お帰りはこちらから。

大しめ縄は神楽殿にあり

本殿西隣にある神楽殿に大しめ縄はあります。

神楽殿遠景。

神楽殿から出てくると駐車場があります。参拝客はここかここのすぐ南の第2駐車場に車をとめるのが一般的だと思います。ということは、繁忙期にはここ以外にとめることを事前に考えておいた方が良いと思われます。

なので、私たちは大社の東隣の博物館の駐車場に今回は車をとめました。

同年のGWに福岡の大宰府天満宮に行った際も、国立博物館に車をとめるとガラガラだったので今回もその手で。

出雲大社は静かでいい所です。

お社からこの鳥居までは珍しく登って来ます。と言うことは鳥居から拝殿までは下っているんです。たいていの神社は拝殿や本殿まで参道を登って行くのですがここは逆ですね。

この鳥居から土産物屋さんまではまた下ります。

参道入り口。

出雲大社って発音は「たいしゃ」じゃなく「おおやしろ」だということを予習で知りました。

公式H.P.

参道の南の神門通りには土産物屋さんがいっぱい

いろいろなお土産物屋さんがあって賑わっていて楽しい雰囲気。

こういうところがある観光地は楽しいです。

伊勢や太宰府、奈良、京都、熱海、浅草などですね。

コロナじゃなければもっと賑わっているはず。

島根県立古代出雲博物館の駐車場はお勧め

勢留の大鳥居の東側には博物館ぐらいしかないので、人があまりこちら側には来ません。

なので、駐車場もこちらは空いているのだと思います。

もちろん、博物館の駐車場なので博物館見学はしないとダメです。

こんなにも人がいない状態。観光バスで旅行する時はこちらにも立ち寄るのだと思います。

縁結び以外にもいろいろな願い事の為(絵馬からの推測ですけど)に観光客が来ているようでした。

博物館を出てから参拝してお土産物さんを見てまわって1時間強でした。

普通に観光される方ならもう少し時間を掛けられるのだと思います。

昼食時であれば出雲そばも食べるでしょうし、並んでまで食べるとなるともっと時間が掛かると思います。

私たちはどちらかと言うとサクサク見てまわる(特に私が)ので、あまり時間を掛けない方だと思います。

出雲そばも良さげな店は並んで待っている人たちがいたので、
「少しここから離れた方がゆっくり待たずに食べられそう」
という理由でここでは食べませんでした。

久しぶりに来た出雲大社ですが結構楽しめました。

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