お城 佐賀

唐津城と虹の松原、コロナ禍の中の佐賀

唐津城へ


佐賀大和温泉ホテルアマンディの駐車場から唐津城へ向かいます。



橋の上から唐津城が見えてきました。この登場の仕方、けっこう感動します。

この後、別の橋を渡って近づいて行くのですがまるで演出でもされているかのようです。

駐車場は特に混んではいませんでした。


藤棚があります。少し時期が遅かったようです。


藤の花が少しだけ残っていました。(5月4日)

ここにも藤棚。外国人が写真を撮っていました。

唐津城の天守閣は模擬天守!

天守閣の入場料は大人¥500なり。

中に入って初めて知りました。唐津城って天守閣が作られたことが無いらしい。

今あるものは、名護屋城(名古屋城ではない)を模して造られたもので「こんなんあったらなぁ」の客寄せ天守閣。
なんじゃそりゃ!

いろいろな城の天守閣内に入ったことがありますが、大きく分けて2タイプあります。
姫路城(現存天守)のように昔のままの内装のものと唐津城のように内部が博物館のようになっているタイプ。
兵庫在住で姫路城には何度か行っているので、昔のままのもの(現存天守)は雰囲気が厳かであることはよく知っています。
一方、博物館のように展示物や説明がしてあるものは風情が無く無粋ではあるのですが、勉強になることが多い。

ガラスのサッシが使ってあるのですが、もしも江戸時代にアルミサッシがあればきっと使っていると思います。

この海の向こうには大陸が。

九州を広域地図で見ると常に朝鮮半島が出ているので、古来そこからいろいろな物がやってきたのもうなづけます。


西側の景色

南側。唐津市街が見えます。眼下に見えるのは駐車場。

東側。手前の橋と向こうに見える橋から天守閣が見えるので、唐津城に来るときは通ることをお勧めします。

写真正面と左側の砂浜のそばに見える松林が虹の松原。

1Fではお土産物が買えます。
彦にゃんによく似た唐津城のキャラもあるようでした。

唐津城は離れたところからもよく見え、どの距離からも姿が美しい。
見どころが少ない佐賀にあっては貴重な観光資源だと思います。

虹の松原はどこに車を停めるか予習しておかなければならない



松原の中をこんな道が続いています。

行く前に虹の松原がどうなっているかを知っておいた方が良さそう。

途中、唐津城へヒッチハイクで行こうとしている二人組がいました。
車は何台も通過していましたが停まってくれない様子でした。
車を運転しない人あるあるですが、ドライバー心理が分からないようです。
ヒッチハイクをしているのに気付いてから車を左に寄せるスペースがその先に無いといけないのですが、そのスペースが無いために乗せてやりたくても後続車に迷惑がかかるため車を止めて寄せる事が出来ないようです。

渡る時も車列の切れ目を見計らって素早く渡らなければなりません。

こんな感じの黒松のちょとした樹海が浜まで続いていて、浜に出るにはところどころある「出口」からでないと出られません。


「出口」

割ときれいな貝殻がいっぱい落ちていました。

松原の片方のみが浜になっていて、両方が砂浜になっている天の橋立とは松林の広がり方が大夫違っています。
個人的には珍しい景色だと思いますので、唐津城に来たついでに見られるのがいいと思います。
朝市やイカで有名な呼子は少し離れているので行きませんでした。

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