スペイン

バルセロナ、1日目の夕食はバルでタパス

ホテル・コロンとカテドラルの間の「カテドラル通り」。夜にもかかわらず人通りが絶えません。

ホテルの前の通り(広場)には何故かしら人がいっぱい。

カテドラルの前には露店が出ていたり、

BARCELONAと書いてあったり、

カテドラルにはまだ人がいたり。

ホテルの隣はこのお店。アートだ。

ユーロへの両替は現地では必要最小限に!

円をユーロに両替。レートはよくありません。

ユーロは必要最小限日本で替えて、あとはカード払いが賢明です。

基本的にはカードで払えるところはカード払いがいいと思います。

ただし、スキミングに気を付けなければなりません。

グラシア通りは観光客がいっぱい

通りへ出ても何だか薄暗い。やはり明かりが1階にしかないせいかも。
ライトも黄色っぽくて光が弱い。

グラシア通りまで出てくると少し明るい感じですがそれでもなんだか暗い。
自分が日本の明るさに慣れすぎているのかも。
住んでいる所(兵庫県の田舎)はゴーストタウンの様に暗いんですけど。

グラシア通りでカーサ・バトリョを発見。夜でも観光客がいます。

通りは薄暗い感じがするのですが、よく見ると人はたくさん歩いています。
観光客だとは思うのですが、暗いので遠目には人種がよくわかりません。

アラブ系の人が多い感じがします。

グラシア通りの明るいバルでタパス!

タパスを食べたいので、この店にしました。店が明るかったので。

「名は体を表す」で、タパス置いてます感がいっぱい。

写真付きメニューがあるので分かりやすい。タパスは一つ2~5ユーロほど。

バルといってもメインストリートであるグラシア通りに面しているお店なので、明るくて観光客でも入りやすい。

タパスも日本人の口に合います。

二人でカウンター席に座っているので、追加注文がしやすい。
日本と違って、ヨーロッパでは静かに店員に注文するのが難しい。
日本の居酒屋だとでっかい声で

「すみませーーん!」と言って注文するんですけど。

ヨーロッパ滞在中は二人とも、和食は食べないことに決めていました。
滞在後半には日本人の血が騒いで「カツオ・昆布の出汁中毒」(大袈裟)を発症するのですが・・・。

帰り道は暗かった

薄暗い路地を通りながら帰りました。

レンタサイクル発見。

使っている人も発見。

車好きの私としては、バルセロナの街中を走っている車にも興味があったのですが、セアトの本拠地だけあってセアトが多いのかどうかは分かりませんが、見たことのない地味な車が多いです。
ちょっと、ガッカリ。

後はホテルに帰ってお風呂に入って寝るだけです。

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